ウイルス対策の状態・検知報告・通知
端末のウイルス対策ソフトの保護・定義状態や、対応製品から届く検知・処置報告をまとめて確認します。
Windows 11 Home/Proが対象です。Defenderと他製品では取得情報が異なります。通知には送信・宛先設定が必要です。Embassy自体にウイルス検知・駆除エンジンはありません。
社内のPCとIT機器を、一つの資産台帳に。
Embassyは、Windows PCの資産情報や利用状況を記録し、社内のIT管理に役立てる仕組みです。PCの型番・構成、インストール済みアプリ、更新・暗号化の状態をまとめて確認できます。プリンターやネットワーク機器、Mac、スマートフォンなども手動で登録し、同じ資産台帳で管理できます。 資産情報の確認から、必要に応じた利用ログの調査や運用支援まで活用できます。管理したい機器、情報を集める目的、利用者への周知、利用する機能と管理範囲を整理して導入します。
対応するWindows PCの情報を収集。その他の機器も手動登録し、利用者や設置場所とあわせて管理します。
インストール済みアプリの名前・バージョン・発行元と、自動起動するアプリの情報を確認できます。
Windowsの版や取得できた月例更新、ストレージの容量、BitLockerの状態をまとめて確認します。
Wi-Fi名やIPアドレス、USB記憶装置の情報と接続の確認履歴を表示。観測された未登録機器も確認できます。
記録されたウィンドウ・アプリ・取得できたURLを、利用者や期間、キーワードで検索できます。
設定に応じて記録された画面画像や印刷履歴を、状況を調べる手がかりとして確認できます。
実際の管理画面に架空の会社名・利用者・端末・ログを表示したサンプルです。画像を選ぶと拡大できます。
細かな文字は「原寸画像を開く」からご確認いただけます。
資産台帳|自社のPCや周辺機器を一覧で確認し、資産の把握に役立てます。
原寸画像を開く ↗端末の詳細|OS・CPU・メモリと、接続状態・暗号化・月例更新をまとめて確認します。
原寸画像を開く ↗PC以外の機器も手動登録|プリンターやネットワーク機器などを登録し、同じ資産台帳で管理します。
原寸画像を開く ↗インストール済みアプリ|取得できたアプリの名前・バージョン・発行元・利用範囲を一覧で確認します。
原寸画像を開く ↗自動起動するアプリ|サービス・タスク・ログオン項目など、自動起動するアプリの構成を確認します。
原寸画像を開く ↗ストレージと暗号化|ドライブの容量・空き容量と、取得できたBitLockerの保護状態を確認します。
原寸画像を開く ↗ネットワーク接続履歴|Wi-Fi名やIPアドレスと、接続が確認された日時をたどります。
原寸画像を開く ↗USB記憶装置の接続履歴|USB記憶装置の識別情報と接続が確認された履歴を表示します。
原寸画像を開く ↗未登録ネットワーク機器|PCから観測できた未登録機器を確認し、必要なものを台帳へ登録します。
原寸画像を開く ↗利用記録の検索|設定に応じて収集された利用記録を、日時や利用者などで検索します。
原寸画像を開く ↗印刷記録|記録された利用者・文書名・プリンター・ページ数を一覧で確認します。
原寸画像を開く ↗確認が必要なPCを把握|受信した情報から更新状況や保護状態などを整理し、確認するPCを把握します。
原寸画像を開く ↗資産の把握から日々の運用まで、目的に合わせて利用する機能をご紹介します。取得できる情報は端末・クライアント・設定によって異なります。
機器ごとの基本情報を揃え、社内のIT資産を把握します。
更新や暗号化の状態、観測された接続情報を確認します。
日々の確認や調査・支援に必要な記録を活用します。利用目的と収集範囲を整理し、利用者への周知を前提に運用します。
リモート支援やアプリ配布、ウイルス対策の状態確認など、日々のIT運用を支える機能をご紹介します。
端末のウイルス対策ソフトの保護・定義状態や、対応製品から届く検知・処置報告をまとめて確認します。
Windows 11 Home/Proが対象です。Defenderと他製品では取得情報が異なります。通知には送信・宛先設定が必要です。Embassy自体にウイルス検知・駆除エンジンはありません。
Chrome・Edge・Braveで通知許可の設定が見つかったサイトを確認し、偽警告などの調査に役立てます。
許可設定の候補を表示します。危険サイトの自動判定や、全利用者の設定を網羅する機能ではありません。
許可された対象PCの画面に接続してサポートする機能です。作業後は停止し、接続には期限を設けます。
開始にはPCごとの接続許可と操作権限が必要です。現地の承認操作なしで接続できるため、事前に運用範囲を確認します。画面操作に限定し、支援経路でのファイル転送やターミナルは提供しません。
承認済みWindows PCへ、内容を確認したアプリやバッチを配布し、端末ごとの実行結果を確認します。
対象・権限・停止や復旧の条件を事前に確認します。通常は管理者相当の権限で実行され、開始後の完全停止や復元は保証しません。
対象と理由を確認し、対応するアプリの削除、自動起動の無効化、ブラウザ通知のブロックを依頼できます。
削除できるアプリや実行条件には制限があります。任意アプリの削除・自動駆除・隔離ではありません。通知のブロックは対象端末の全利用者に適用されます。
対応UTMの状態や通信ログを確認し、必要に応じて通信の遮断・解除を行う機能です。
OPNsenseと専用管理基盤に対応しています。対応UTMとの接続設定が必要です。
管理したいPC・周辺機器、現在の台帳、お困りごとを確認し、把握したい情報を整理します。
収集する項目、利用者への周知、利用する機能と管理範囲を決めます。利用する機能に応じて、対象端末や必要な設定を確認します。
対応Windows PCへセットアップを導入し、端末承認を行います。PC以外の機器は必要に応じて台帳に登録します。
情報が取得できていることを確認し、利用者・設置場所などの台帳情報を整備。日々の確認と必要な運用支援を始めます。
A: プリンターやネットワーク機器、Mac、スマートフォンなども資産台帳へ手動登録できます。自動収集は対応するWindows PCが対象です。
A: 検索結果の資産一覧をExcel・CSV形式で出力できます。表示する列や並び方を調整し、保存した列設定で出力できます。
A: 情報は端末から受信した内容をもとに表示します。資産情報の全体収集は起動時と原則24時間ごと、接続状況は通常5分ごとの受信に基づきます。端末の電源や接続状態、取得状況によって反映まで時間がかかる場合があります。
A: Embassyは、端末にあるウイルス対策ソフトの状態や対応製品の検知報告を確認する仕組みです。ウイルス対策ソフトの導入とあわせて運用します。Embassy自体の検知・駆除エンジンやEDRは提供しません。
A: 導入前に利用目的と収集項目を整理します。操作ログ・画面・クリップボードなどの収集は、利用者への周知を前提に設定と運用範囲を決めます。収集する内容と利用したい機能をご相談ください。
A: このページはPCや周辺機器の資産情報、構成、状態の把握を中心に紹介しています。PCログ収集のページはウィンドウ・印刷などの利用記録を中心に紹介しています。一部の機能には重なる領域があるため、必要な管理・調査の内容に応じてご案内します。
A: 対象機器、収集したい項目、支援内容に応じてご案内します。必要な機能や導入条件を確認します。お問い合わせからご相談ください。